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岡山市立オリエント美術館
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しばらく展示替えで休館させていただいておりました。
1月21日から新しい展覧会が始まりました。 講座やコンサートもあります。 また美術館でお会いしましょう。 企画展「新収蔵品展」 2008年度以降に寄贈いただいた新収蔵品約100点を公開 企画展「オリエント 美の謎にせまる」 オリエントの工芸品の豊かな色彩の謎を追究します 小企画展「印章に描かれた古代オリエントの世界」 オリエント美術館収蔵の「スタンプ印章」を紹介します。 美術館講座 2月4日(土)玄奘三蔵のシルクロード5 パキスタン篇 13:30から 講師:谷一 尚(当館館長) 2月11日(土)オリエント 美の謎にせまる 後編 13:30から 講師:四角隆二(当館主任学芸員) 3月3日(土)ハンコのはじまり-オリエント美術館のスタンプ印章- 13:30から 講師:須藤寛史(当館主任学芸員) 3月17日(土)玄奘三蔵のシルクロード6 インド篇 13:30から 講師:谷一 尚(当館館長) ※いずれも定員 80名 聴講料 無料 ※事前にお申し込みください オリエント美術館 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 orient@city.okayama.jp ギャラリーコンサート 2月25日(土)音の絵本VI コンサート 18:30開演 出 演:山磨有紀、宮崎万里、須々木竜紀、吉永早苗 入場料:一般1,200円、小・中学生500円 ※前売券販売、お問い合わせ オリエント美術館 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 orient@city.okayama.jp SPレコードコンサート 古い蓄音機で名曲・名演を鑑賞します。 2月5日(日)エル・レイ・テル・コンハス ファン・タリエンソ楽団名演シリーズ Vol.18 <1956-1961> 10:30から 解説:藤岡末男 2月11日(土)シューベルト 冬の旅 バリトン:ゲルハルト・ヒュッシュ 10:30から 解説:白神孝男 3月4日(日)ダンス愛好者に絶大な人気<ブエノスアイレスで> -アルフレド・デ・アンジェリス楽団名演集<1944-1962> 10:30から 解説:藤岡末男 3月10日(土)ブラームス 交響曲 第1番 ほか 指揮:ウィルヘルム・フルトベングラー 10:30から 解説:白神孝男 ※参加費は無料 ※いずれもオリエント美術館地下講堂で開催します。 ※お問い合わせ オリエント美術館 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 orient@city.okayama.jp
諏訪内晶子ストラディバリウス・チャリティ・リサイタル
日 時1月21日(土) 18:30 レセプション 19:30 演奏 会 場 岡山市立オリエント美術館 岡山市北区天神町9-31 出 演 諏訪内晶子、林絵里 入場料 10,000円 ※軽食飲物レセプション込 曲 目 プロコフィエフ 「5つのメロディー」 R.シュトラウス 「バイオリンソナタ」 マスネ 「タイスの瞑想曲」 バルトーク 「ルーマニア舞曲」 最年少でチャイコフスキー国際コンクールに優勝した世界的なヴァイオリニスト、 諏訪内晶子さんのコンサートです。 1714年製作のストラディヴァリウス「ドルフィン」による演奏です。 収益はすべて「離島の子供達を美術館へ招く基金」に寄付されます。 前売券のお求めは、1月5日からオリエント美術館でお願いします。 TEL 086-232-3636 FAX 086-232-5342 orient@city.okayama.jp
あけましておめでとうございます。
明日、1月5日より開館いたします。 1月7日には特別講演会を開催します。 特別講演会「イスラーム美術の魅力と愉しみ方」 1月7日(土)13:30から 講師:枡屋友子(東京大学東洋文化研究所教授) 本年もよろしくお願い申し上げます。 HS
本日より、新年1月4日(水)まで休館いたします。
本年も大変お世話になりました。 新年もよろしくお願い申し上げます。 よいお年をお迎えください。 HS ![]() 展示室では、磨研土器教室作品展を行っています。 磨研土器は、成形した土器の器面を工具を用いて研磨したもので、しっとりとした光沢が特徴です。器面が平滑になることで、内容物の液体が漏れにくい実用上の効果もあります。 磨研土器教室は本年から始まった講座で、オリエント美術館収蔵品を参考に作品を参加者8名が磨研土器製作に挑戦しました。古代の工具は特定できませんが、参加者の皆さんはスプーンを用いて一生懸命磨いていたそうです。 私のお気に入りはこちら。 ![]() ミガキの感じは少し違いますが、 イラン北西部のパルティア時代の土器に似た色調と手触りを感じます。 電気窯で焼成された作品は、最後に黒色処理されて暗色磨研土器になっています。 一般な「黒色処理」は焼成の最終段階で 松葉や杉葉を投入し窯の中をいぶしますが、今回はインクののったグラビア雑誌でいぶしたのだとか。パルティア時代の人たちも「グラビア雑誌」で土器をいぶしたのでしょうか?(笑) 古代の暗色磨研土器にも見られる、器面の緋色は窯詰めされた際にほかの作品にふれていた部分。 ぎっしり窯詰めされていた様子が想像されます。 磨研土器教室作品展は1月15日まで。 RS
オリエント美術館2階の喫茶室「イブリク」の新メニューに、
パンが登場しました。 イブリクといえば、 オリエント独特のコーヒー「アラビック・コーヒ」と、 開館以来の伝統の味、自家製チーズケーキが自慢ですが、 そこに新しい仲間が加わりました。 レーズンパン、シナモンロール、マヨネーズパン、ソーセージパンの4種類。 1個80円〜100円です。 小さくてかわいらしいパンも、チーズケーキと同様、 店内で焼いているので、お昼前には館内にいい香りが・・・ チーズケーキを食べたけど、あともう一口・・・ というときに最適です。 私も先ほどおやつにいただきました。 ![]() 来館のおりにはぜひイブリクにも!! (なお、イブリクは展示を観覧しなくてもご利用いただけます) HS
ご無沙汰いたしております。
10月30日をもちまして、小企画展「ブルガリアの世界遺産 スボリャノヴォ」は、 終了いたしました。ご来場、ありがとうございました。 そして、本日から新しい小企画展(ポスター展)が始まりました。 古代都市カニシュ、キュルテペ遺跡の周辺 トルコ共和国遺跡調査プロジェクト(KAYAP) 私が参加しているトルコでの遺跡調査のこれまでの成果をポスターにまとめました。 12月3日(土)には、隊長の紺谷先生の講演会を行います。 小企画展関連講演会 4000年前の新たな交易都市の発見!イキテペ遺跡 12月3日(土)13:30から 講師:紺谷亮一(ノートルダム清心女子大学准教授) ※定員 80名 聴講料 500円 こちらもぜひご参加ください。 企画展 「オリエント 美の謎にせまる」 「オリエント美術館のイスラーム文化入門」 も同時開催中です。 HS
特別展「古代エジプト 神秘のミイラ展」は、全ての日程を終了しました。
たくさんのご来場、まことにありがとうございました。 9月5日(月)〜15日(木)は、展示替えのため休館いたします。 9月16日(金)からは、企画展、小企画展がはじまります。 またのご来場、お待ちしております。 9月16日(金)〜2012年1月15日(日) 企画展1 オリエント 美の謎にせまる 企画展2 オリエント美術館のイスラーム文化入門 9月16日(金)〜10月30日(日) 小企画展 ブルガリアの世界遺産 スボリャノヴォ ―信仰と文化の出会う聖なる地― (ポスター展示) ![]() フンコロガシが丸めたフンを転がす姿から、太陽を東から西へ運ぶと信じられた聖甲虫、スカラベ。フンコロガシはナイル川の増水がおわったあと、一番最初に氾濫原に姿を現す昆虫でもあるそうです。古代エジプトにおける復活・再生の象徴たる由縁ですね。 夏休み最後の日曜日です。 朝からたくさんの来館者を迎えています。 暑い中、オリエント美術館まで足をお運びいただき、ありがとうございます。 さて、ミイラ展の会期も残り少なくなってきました。 今後、オリエント美術館は9月4日(日)まで無休ですが、週末は混雑が予想されます。 平日は比較的混雑が少ないようですから、平日のご来館をお勧めいたします。 さきほど、展示室では小さなお子さんが神官パウィアメンのミイラを食い入るように見つめていました。 きっと、私たちには見えなくなってしまった大切なものが見えているんでしょうね。 RS
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